社会保険ありの薬剤師派遣

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社会保険ありの薬剤師派遣

薬剤師派遣の場合には、大規模な病院や全国ネットワークの調剤薬局が職場となっていても、雇用主は派遣業社となります。そのため、社会保険に加入する場合にも、職場の病院や調剤薬局ではなく、雇用主である派遣業者を通して加入することになります。社会保険というのは、社会人として働いている人なら職場を通して加入することが一般的ですが、派遣の場合には必ずしも派遣業者を通して加入できるというわけではありません。加入できるかどうかは、派遣契約をしている仕事の契約期間や勤務時間などによって異なります。

例えば、健康保険や介護保険の場合には、派遣契約が最低2か月間なければ加入することができません。そのため、単発や短期の薬剤師派遣の場合には、加入したくてもすることができません。しかし、派遣契約が2か月間になっていても、更新ができるお仕事で、更新をしてトータルの勤務期間が2か月を超えた場合には、超えた時点で健康保険や介護保険に加入することができます。

また、勤務時間によっても加入できるかどうかが異なります。労働基準法で定められている勤務時間は週40時間ですが、薬剤師派遣の場合には、1日当たりや1週間当たりの勤務時間がこの4分の3以上なければ加入することができません。つまり、1週間当たり30時間以上働かなければ、いくら長期間派遣で働いていた場合でも、健康保険や介護保険に加入することができないのです。これと同じ条件によって加入できるかどうかが決まる社会保険には、厚生年金保険があります。

社会保険には、他にも雇用保険や労災保険などがあります。このうち、勤務期間や勤務時間に関係なく誰もが加入できるのは労災保険。仮に単発や短期の薬剤師派遣でも、万が一の時には労災保険が補償してくれるので安心してください。一方、雇用保険の場合には、1週間当たりの勤務時間が20時間以上で、1か月間以上働けば加入することができるという仕組みになっています。薬剤師派遣の場合には、最初から数か月の契約をしている場合なども多いので、最初から1か月間以上働くことが想定されている場合には、入職した時点で加入することができます。

薬剤師派遣の場合には、こうした社会保険へ加入する場合には、お給料から自己負担分が天引きされることになります。これは派遣だから、正社員だから、というわけではありませんし、天引きしないように依頼することもできません。全員が天引きされることになります。あらかじめ理解しておきましょう。

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