社宅利用可の薬剤師派遣

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社宅利用可の薬剤師派遣

派遣は派遣会社に登録してそこから派遣先に派遣される勤務形態ですから、実際の勤務先と特に契約を交わすわけではありません。保険なども派遣会社が加入して、福利厚生も派遣会社の負担になります。そのため、一般的には派遣席の福利厚生などは適用されません。社宅などに入るとすれば、派遣会社が社宅を負担するのが本来の形です。しかし、実際には派遣の場合は派遣先の場所は人によってばらばらですし、広範囲に取引先を持っていることが多いため、社宅を用意しているところはほとんどありません。手当等も基本的にはつかないので、住宅手当が与えられこともなく、その代わり派遣は時給が高い、ということになります。

ただし、派遣で働きながら社宅に暮らしている人もいます。これは、派遣会社が用意した社宅というよりは、大手の薬局チェーンなどに派遣されていて、派遣先に派遣社員も使用OKの社宅がある場合です。派遣はあまり長期での契約が少ないので、社宅使用OKの求人は決して多くはないのですが、大手のチェーンの場合は社宅に住み、そのチェーン内のあちこちに派遣されるということもあります。いずれにしても、かなりの規模のグループ会社への派遣のみではないでしょうか。

そもそも、規模の小さな薬局の場合は社宅がないことが多いので、社宅の使用はどうしても難しくなります。数名の薬剤師で運営している薬局などの場合はまず社宅はありませんし、その代わりに住宅手当などを支給して家賃を補助しているほうが多いでしょう。こうした手当は基本的には派遣には適用されないので、そういったメリットはなくなります。ただし、規模が小さい薬局でも、住宅の借り上げによって社宅のように扱っており、それを派遣にも適用するケースはないでもありません。ただし、かなりまれなケースになるでしょう。

薬剤師の社宅や住宅借り上げ制度自体は珍しいものではないので、どうしても社宅重視で探したい場合は、派遣ではなくアルバイトやパートでも社宅可能な勤務先を探すほうが幅は広がります。中には社員しか社宅が使えないというところもありますから、社宅の使用は派遣では基本的にはむずかしいと考えてよさそうです。派遣会社に登録するときに、社宅利用可能なところで出来るだけ働きたい、という話をしておくと、社宅使用可の求人を探してくれる可能性は高くなります。まずは、業界に詳しい派遣会社の担当者に相談してみるのが良いでしょう。派遣だけでなく、紹介も扱っている場合は、そちらを紹介してもらえる可能性もあります。

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