育休がとれる薬剤師派遣

薬剤師派遣TOP >> 条件別 >> 育休がとれる薬剤師派遣

育休がとれる薬剤師派遣

薬剤師派遣というと、アルバイトやパートと同じように非常勤雇用で、育休が必要になったら辞めるしかないと考える人は少なくありません。しかし、どのような派遣契約を交わしているかによって、派遣という雇用形態でも育休を取得できるケースは少なくありません。例えば、フルタイムと同じように週40時間の労働をしている薬剤師なら、雇用主が職場の病院や薬局でなく派遣会社という場合でも、育休を取得することができます。もちろん、派遣会社にとっては派遣労働者の一人が育休取得によって、派遣先に欠員が出てしまうわけですから、育休中には別の短期派遣を送らなければいけません。しかし、育休取得が可能な場合には、その後に社会復帰をして、元の職場で働くことができます。

ここで気を付けたいのは、産休と育休の違いです。産休というのは労働基準法によって定められている女性の権利で、出産予定日の6週間前から出産後の8週間は産休と呼ばれる特別休暇を取得することができます。もちろん、この休暇は権利なので、自分は仕事をしたいから産休は取りたくないという場合には、それでも問題ありません。しかし、普段から忙しく働いている薬剤師の人なら、こういう時こそまとまったお休みを取得して、かわいいわが子と24時間を共に過ごすというのも人生の中では貴重なひと時になるのではないでしょうか。

一方、育休は福利厚生の一環です。そのため、薬剤師派遣の場合には、雇用主である派遣会社が育休制度を実地していない場合には、取得することができません。仮に、実際に働いている病院や薬局などが育休制度を実地していて、職場の同僚が育休を取得できていたとしても、派遣の場合には雇用主は病院や薬局ではなく派遣業社となるため、育休の取得が可能かどうかは派遣業社によって異なります。もしもこれから派遣で働こうと考えている人で、できれば妊娠して出産したいと希望している場合には、活用する派遣会社は、ぜひ育休制度が完備されている所を選ぶと良いでしょう。

仮に育休制度が完備されていない派遣会社を通して仕事をしていた場合、産休を取得することはできますが、その後は職場復帰するか退職するかの選択をすることになります。薬剤師の資格は一度取得すれば期限切れになることがない永久資格なので、出産や育児で数年間のブランクがあいても、社会復帰しようと思えば比較的スムーズに復帰できるというメリットがあります。そのため、利用している派遣業者に育休制度がないからといっても、パニックになる必要はないので安心してください。

薬剤師の派遣求人も多数!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 対応エリア オススメ度 詳細
m3.com Pharmacist 無料 ★★★★★ 全国 詳細




Copyright (C) 2014-2017 薬剤師派遣登録119番【※自分に合った薬剤師の働き方】 All Rights Reserved.